男性でも料理ができた方がいい?

実は2021年5月に新型コロナウイルスにかかりました。

私は1週間ほど熱が続いて治まりましたが、母にも移してしまい、母は中等症の症状で、肺炎となり、酸素飽和度がかなり下がっていました。そんな厳しい状況でしたが、無事16日で退院できました。

ただ、後遺症が残り、肺が痛かったり、息切れがひどかったり、頻脈だったりと、いつも通りの生活に戻るのには、しばらく時間がかかりそうです。

そんな状況なので、これまでのように、母が家事をこなすことはできませんので、仕事の傍ら家族みんなの食事を作っています。

自分で料理を作ることはかなり久しぶりですが、もともと料理の経験はあるので、あまり苦痛にはなりませんでした。

ただ、久しぶりに作ったので、最初は味が安定しませんでした。そんなときに役立つのが大さじ、小さじです。

味の調節には大さじ、小さじが役立ちます。これまで、大雑把に目分量で醤油や塩を入れてきましたが、それだとどうしても濃い味に偏ってしまいます。

それを解決するために、大さじ小さじを活用することで、塩辛さを調節することができます。大さじ1杯入れて味を見直すなんてことも可能になります。なので、自然と味付けが慎重に、薄味(というよりは適切な味付け)になります。

さて、タイトルの話に戻りますが、今の時代、男性女性に限らず料理ができた方がいいと思います。

もう少し言うと、料理と言うひと括りではなく、自分の食べたいものが作れる技術が、人生を楽しむために必要だと思いました。

外食で素晴らしい素材、料理とめぐり会うと言う楽しみももちろんありますが、自分で作る料理には、愛着や食べる喜び、安心など多くの要素があり、自分が作った料理を食べることで、食に関する大きな満足感を得ることができます。

安心と言う点では、素材や油と自分で買ってきた食材なので、産地はどこか、どのメーカーの油か、すべて自分で把握できます。

一方、外食はどうでしょうか?1,000円程度で済ませられるお店の料理は、コスパがいいので、もしかしたら外国産の野菜や、古い油の利用などが懸念されますね。

健康の観点からも、自分で料理を作ることは好ましいことだと言えます。

また、自分で食べるための料理だけでなく、大切なパートナーが体調をくずしたときのサポートや、夫婦で家事を共有してより快適な夫婦生活を送るためにも、役立つスキルと言えるのではないでしょうか?

さて、今回は料理をすることについて考えてみました。

男性が料理をできることは、食の楽しみが増すだけでなく、健康管理や夫婦生活の円満にも効果的だといえますね。

もちろん、私は男性も女性も料理ができた方がいいと思っていますし、料理ができることは食を楽しむための第一歩だと思っています。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。