どもり症状の緩和へのおすすめの本、YouTube

私は小学生時代からどもり(吃音)であった私を勇気づけてくれた本を紹介したいと思います。

どもり症状がある方は、自分を追い詰めて傷つけていることはありませんか?私はそんな感じでした。マーフィーの潜在意識に関する本を読むようになってから、自分の症状への理解や対応方法が少しわかってきたような気がしました。マーフィーの法則の本を始めて手に取ったのは、24歳のころ。

それまで本を読む習慣もなかったのですが、「人は考えた通りになれる」「人は考えていることそのもの」といった考え方に、とても衝撃を受けました。

どもりという症状も、実はどもりであることを信じる、自分に対する自己暗示ではないでしょうか?私は強く思いました。自分はどもりのことを考えてばかりいるので、どもりなのだと気づきました。

他人から傷つけられ、自分で傷つけ、多くの雑音により混乱してきたことを思い出します。幼少時代は情報が少ないため、他人から言われたことに知らないうちに刷り込みを受け、そうなんだと思いこんでしまったこともあるのではないでしょうか?

マーフィーの法則に関する本は多数読んできましたが、オススメはマーフィー100の成功法則です。100個の法則が紹介されており、わかりやすく理解することができると思います。

初めてマーフィーの法則に触れたときは、本当に目から鱗が落ちる内容でした。法則を読んでみて、悪いイメージを取り除いて、どもりからも解放されましょう。良いものだけを取り入れる、そんな習慣に変えたいものですね。

本以外にも、本の内容を音声で伝えてくれるYouTubeも多数あります。

「眠りながら聴くマーフィーの法則」が公開されていますので、本を買う前にぜひご覧ください。

今回はどもりの症状の改善に役立つ本、YouTubeをご紹介しました。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。