ホワイトルマンてどんな商品?

このカプセルがとても気になっています。

ホワイトルマンという、しみ・そばかす対策ができる第3類医薬品です。



主な特徴は、次の通りです。

1日4カプセルの含有量です。

ビタミンC:1200mg
ビタミンE:100mg
ビタミンB2:10mg

【効果、効能】
しみ、そばかす、日焼け、かぶれによる色素沈着

1箱120錠、1ヶ月分です。

その他ホワイトルマンのランディングページでは

・1日2回、しみ対策に
・男性のシミにも
・日焼け対策に
・第3類医薬品できちんと解消!全身ケアできる

と言った宣伝文句が掲載されていました。

そもそも医薬品て何?第3類とは?

医薬品には、大きく分けて次の2つがあります。

・医療両医薬品
・一般用医薬品

医療用医薬品は、病院や診療所などで、医師が診断による処方箋に基いて、薬剤師が調剤した薬です。

効果が高いものの、副作用を伴うことがあるため、注意が必要です。

一般医薬品は、市販薬、大衆薬、OTC(Over The Counter)医薬品などと呼ばれています。

一般用医薬品は、

・第1類医薬品
・第2類医薬品
・第3類医薬品

と分類されてます。

第1類医薬品・・・副作用やの見合わせなどのリスクから特に注意が必要な薬。

第2類医薬品・・・副作用やの見合わせなどのリスクから注意が必要な薬。

第3類医薬品・・・薬剤師、登録販売者から購入可能。リスク程度は低く、購入者から希望がない場合は情報提供は不要。

ということで、第3類医薬品が一番リスクが少なく、副作用がないため、気軽に服用できるものと思われます。

このホワイトルマンは「第3類医薬品」に分類されています。

比較的気楽に利用できますね。

シミ・そばかす発生のメカニズム

これもホームページで記載されている内容です。

男性はシミがどうしてできるかなんて、私も含めてですが疎いと思います。

シミのメカニズムもご紹介します。

紫外線を浴びた肌は、自らを守るために、メラニンを作れという命令が出るそうです。その命令を「メラノサイト」が受け取り、メラニン色素が発生するのです。

【原因1】酸化酵素の「チロシナーゼ」がメラニン色素を合成

チロシナーゼは酸化酵素のことで、メラニンの元をメラニン色素に変換してし舞います。

【原因2】作られたメラニン色素が表皮細胞まで拡散

チロシナーゼにより作られたメラニン色素が表皮に拡散。肌のターンオーバーも影響し、シミが目に見えるものとなり現れます。

【原因3】ターンオーバーの遅れも影響し、シミが肌に残り定着

肌サイクルが加齢によって遅くなり、シミが排出されずに残ったままになります。

シミ・そばかすの3つの原因にアプローチ

【その1】たっぷり1200mgのビタミンCでシミの元凶をブロック

シミ発生のきっかけと言える酸化酵素チロシナーゼ。ホワイトルマンはチロシナーゼの活動を抑制することで、メラニン色素の発生をブロックします。

【その2】できてしまったメラニン色素をビタミンEが元の姿に還元

ビタミンEは抗酸化に効果があります。ビタミンCで抑制できなかったメラニン色素を還元して、シミの発生を防ぎます。

【その3】美容のビタミン「ビタミンB2」がターンオーバーを促進

できてしまったシミは本来ターンオーバーで排出されます。ところが、加齢により、ターンオーバーの周期が変わります。中高年層では、60日の周期で入れ替わります。

※若年層では、28日の周期で入れ替わります。

ターンオーバーの遅れにより、肌に定着してしまいます。

ビタミンB2の力で、肌のターンオーバーを促進します。

化粧品・サプリは効果がない?

化粧品や医薬部外品の中には「シミ対策」を歌ったものが数多く存在します。しかし、シミは角質層の一番底にあるメラノサイトの活動が大きく影響しているため、肌に塗るという表面からのアプローチでは有効成分を満足にリーチさせることが難しいのが現状です。またサプリメントも存在しますが、医薬品と比べて成分量が少なくシミへの効果は期待できません。

飲んで効くシミ対策WHITE RUMAN(ホワイトルマン)ホームページより

上のように紹介されています。

効果の順序としては、次の通りだそうです。

・高:医薬品
・中:医薬部外品
・低:一般の化粧品
・低:サプリメント

私は現在一般の化粧品に該当する、北の快適工房のピールショットを使っていますが、上の話が正しいとすると、効果はあまり期待できない?ということですね。

ただ、まだ諦めてませんけどね。(笑)

北の快適工房の「ピールショット」の検証が終わったら、今度はこちらを試してみたいと思っています。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。